全国展開型コワーキングスペース・レンタルオフィスを提供するビズコンフォートを使っています。この度、ライトプランから全日プランへ切り替えました。
コロナ禍以降、テレワーク特需を受けているのかコワーキングスペース、レンタルオフィス、貸し会議室など増えているような気がします。
近所にもオフィス近くにも以前はなかった場所にコワーキングスペースを見かけます。
幸い、テレワークの恩恵を受けやすい業種ということもあり、週3程度は在宅かコワーキングスペースで仕事をするようになりました。
ビズコンフォートは、数年前にライトプランで契約しました。
月2回、2,200円でどの拠点でも使えるというのは素晴らしいアイデアである反面、月2回の制約は物足りなさもありました(2回を超えると従量的に都度1,100円)。
この度、自宅徒歩10分圏内のビズコン新店舗ができたことをきっかけにライトプランから全日プランをプラン変更したので、その理由について投稿します。
ビズコンフォートのプラン変更をした8つの理由(ライトプランから全日プラン)
歩いて10分の場所に新店舗ができた
やはり近所にビズコンフォートの店舗ができたことが大きい。

祝!ご近所ビズコンフォート ♪
オフィス街っぽい場所が近くにあるのでいつかは出店してほしいと願っていました。ツイッターにも店舗作ってくれと何度となく口コミを入れていました。

やること細けー。
在宅ばかりだと気が滅入る、外に出るきっかけに

外出自粛で、平日も在宅勤務となると外にでるきっかけを逸します。
意識しないと同じ姿勢で1日の多くの時間を過ごすようになり、健康的には絶対によくなさそう。
だから、意識して運動しますけど、「運動のための運動」って毎日はやりたくないです。週に2・3回程度のジムワークで済ましたい。それ以外の適度な運動は日常の中で行えるのが望ましい。
通勤って時間が取られるし嫌ですけど、必要最低限の運動機会としては機能していました。
ライトプランから全日プランへの変更で回数制限がなくなります。
そんなわけで片道10分、往復20分歩ける機会を得られるとビズコンフォートに向かうようにしています。
在宅は集中できない

正直、在宅勤務って集中できますか?
私はあまりできないですね。デスク・チェアなどの什器はそれなりですが、いかんせん趣味用にビルドアップされているので、仕事以外のことをしたくなる。
それと、普段自宅でしかできないことを始めてしまうとついついTeamsの退席表示が長くなってしまう。
世の中は嫌な方向にも技術が進歩しており、従業員がリアルタイムで何をしているのか作業管理できるツールが広まり始めているんだそうです。必要以上にウェブサーフィンばかりしていると上司にバレてしまうかもしれません。
場所が変わると気分も変わる、いわゆるオンオフがはっきりする。
ある程度、オフィスっぽい場所で一目があって適度な雑音があったほうが作業に集中できます。コワーキングスペースであれば、作業や勉強に集中したい人が多く、自分のモチベーションに影響を与えてくれます。
コーヒー代を考えると全日プランでも高くない
私が使っている店舗ではコーヒーやお茶、お水は 飲み放題 です。

コーヒーは豆から作れるマシンがあってこれまた美味しい。


普段使っている店舗周辺にはカフェも数多くありますが、コーヒー1杯300円〜。ビズコンフォート全日プランは毎日いつでも使えてコーヒー・お茶付きで約1万円です。
本業はコワーキングスペース代は出してはくれませんが、コーヒーを飲みに行っていると自分に言い聞かせると多少の負担もありかな?って思えます。

ビズコンは、珈琲屋さんですw
土日はブログ作業用にも使えるわけで総合的に判断し、必要経費と考えた(副業で実際に経費扱いにできるので)。
在宅は無料ではない(電気代を忘れずに)
在宅勤務を自宅でやる。
手元の小銭は目に見えては減りません。でも、それって本当に無料でしょうか?

いえ、電気代かかってますよね!
私は、コロナ禍以降に週の多くを在宅勤務するようになりました。そして、在宅勤務の量に比例して、増加していったのは電気代。
パソコンの電気、モニターの電気、夏冬はエアコンの電気代…
実は在宅勤務にはコストが掛かっている。この料金って本当にバカにならない。ハイシーズンは、数千円の増加は身に染みて感じています。
コワーキングスペースの月額経費の捻出は、電気代と快適性を加味して判断しました。
荷物を置きっぱなしにしたい
ライトプランでは、ロッカーオプションは使えません。
※拠点によって、日割りで使える拠点があるようです。
なので以前は、重たい荷物を抱えてビズコンフォートに行っていました。荷物を持たないといけないというのは若干の精神的な障壁となり、作業場への足が遠のきます。
逆に、ライトプラン以外のすべてのプランでロッカーオプションが使えます。

コワーキングスペース用にキャビネットバッグなども購入して、多くのガジェットを詰め込んでロッカーに放り込んでいます。
毎日持っていくものは、財布・スマホにビズコンの会員証があれば作業に取り掛かれます。
ライトプラン月2回超えた後の課金がプレッシャー
ライトプランは月2回ならどの拠点でも使えますが、それを超えると1店舗の来訪で毎回1,100円取られます。
一度、間違えて月2回を超えた後に1日のなかで神田から大森へとロケーション変更したことがあって、その日は2,200円取られていました(泣

平日働くサラリーマンがテレワーク目的にライトプランとか、全然使いものになりません。ライトプランは土日のブログ作業用にはちょうどよかったのですが、テレワーク環境ではスペックが低すぎます。
都度1,100円払えば…ともなるのですが、都度料金っていう仕組みになると足が遠のくんですよね。覚悟して月に約1万円を払えば、それ以上のコストを意識することはなくなります。
- 終日、仕事を終えるまでコワーキングスペースで過ごす
- 午前・午後いずれかをコワーキングスペース、残りは自宅で過ごす
- 午前だけコワーキングスペースで仕事をし、午後は休暇で好きなことを
- 空港行きのバスが徒歩圏内なのでちょっと沖縄へ
- オフィス勤務の帰りの日にちょっと立ち寄ってブログの下書き
- 週末は好きな時間にブログ活動で使う
まだまだこの状況が続きそう(以前のように戻るのか…

この記事投稿時点で、いよいよコロナに対するワクチン摂取が始まっています。
長く暗い道のりが続いてきた中でようやく見えた自粛終わりの光。なかなか進まないワクチン摂取も政府や関係機関の努力で少しずつ進んでいます。
とはいえ、2021年内はマスクを外しての外出は厳しいでしょうし、テレワーク推奨も続くでしょう。
コロナではさまざまな悪影響がありつつも、テレワーク・在宅勤務ができるようになったというのは自分の可処分時間が増えるという意味で唯一良かったことです。
コロナが明けてマスクが不要になる世の中が来ても、サラリーマンは一度知ってしまったテレワークの良さを簡単には手放さないし、企業の態度も変化していくことでしょう。
ビズコンフォートプラン変更のやり方
プラン変更は Webからの手続き
で終わります。書面のやりとりはなし、ライトプランで使っていたカードも引き続き使うことができます。

一点注意ですが、ライトプランは後払いになっています。一方でほかのプランは先払いになっています。支払いのタイミングを調整しないと同じ月で課金してしまうので注意が必要です。
まとめ
ライトプランから全日プランへとプラン変更した理由を投稿しました。
ビズコンフォートは手頃な値段ながら設備は充実しており、お気に入りのサービスです。自宅以外に書斎と言える場所があるってなんだか誇れます。
ライトプランでは物足りない…と考えている人は一度プランアップを考えてみてはどうでしょうか。
毎日使えるという自由は、時間の有効活用、作業効率をあげる意味で大きなメリットがあります。





