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MacでのOneDrive使い方(アプリインストール方法から設定・同期まで)

MacでのOneDrive使い方(アプリインストール方法から設定・同期まで) Microsoft365
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MacへOneDriveアプリのインストール、設定・同期までを記事にします。

Microsoft365の法人向けビジネスプランを個人で契約しており、OneDriveが1TBまで使えるようなのでiCloudで有料契約している分を移してそちらは解約したいというのがきっかけ。

環境は、2020年11月時点です。

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Mac用のOnedriveアプリ

AppStoreからダウンロード

AppStoreで探すと普通に見つかります。

公式アプリにして★3.3とはまた手厳しい評価です。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで()
AppStore上で見つけられるOneDrive

インストールと初期設定

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(OneDriveのログイン画面)
OneDriveのログイン画面

▲ アプリを立ち上げるとアカウントを聞かれます。新規の人は「アカウントの作成」へ、アカウントがある人は「サインイン」へと。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(パスワードを入力して...)
パスワードを入力して…
MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(フォルダー場所を指定する)
フォルダー場所を指定する

▲ ログインすると、OneDriveフォルダーの場所を指定します。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(フォルダー場所を指定する)

▲ 特に希望もなかったのでユーザー名のアカウント直下にしました。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(チュートリアル画面)

▲ ここから少しチュートリアルが始まります。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(チュートリアル画面)
MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(便利なファイルオンデマンド)
便利なファイルオンデマンド
MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(スマホアプリもある)
スマホアプリもある
MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(OneDriveの準備が終わったとでるけど実はまだ続く)
OneDriveの準備が終わったとでるけど実はまだ続く

Finderのサイドバーに追加

ホームディレクトリ配下にOnedriveを追加しましたが、よりアクセスしやすいようにFinderの「よく使う項目」へと追加します。

フォルダーを選んでドラッグ&ドロップするだけです。逆に不要になった場合は、「サイドバーから削除」とすれば消えます。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(使いやすいようにOneDriveフォルダをFinderサイドバーに追加する)
使いやすいようにOneDriveフォルダをFinderサイドバーに追加する

起動(同期開始)や設定画面へのアクセス

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(アプリランチャー)

▲ アプリランチャーからOneDriveアイコンをクリックした場合の動作は次の通り。

  • OneDriveが起動(同期)している場合は、フォルダーが開く
  • OneDriveが起動(同期)していなければ、同期を開始する
MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(設定画面は画面上部右側のステータスバーから呼び出す)
設定画面は画面上部右側のステータスバーから呼び出す

▲ OneDriveの設定を行う場合は、Mac右上のステータスメニューから雲のようなアイコンを押します。

重要そうな設定は画像にある通り、ファイルオンデマンドというものになります。

ファイルオンデマンドの設定

OneDriveのファイルオンデマンドとは、クラウド上のファイルを必要なときにダウンロードすることにより、ローカルの記憶領域の消費を抑える仕組みです。

ファイルオンデマンドはWindowsだけでなく、Macでも使うことができます。

ファイルオンデマンドでできること
  • ファイルの保存をオンラインを基本とすることで、デバイス上の容量消費を節約できる
  • 常にローカルで使いたいファイル・フォルダーが自由に設定できる
  • 他人と共有されているかの情報を把握できる
  • ファイルを開くためのアプリがなくても大体のファイルはサムネイル表示される

インストール直後の初期状態は、ファイルオンデマンドは有効にはなっていますが使えるようにはなっていません。MacのFinder拡張設定を有効にする必要があります。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(ファイルオンデマンドを使うには、Finder拡張機能が有効になっている必要がある)
ファイルオンデマンドを使うには、Finder拡張機能が有効になっている必要がある

▲ Mac右上のステータスバーのOneDriveアイコンを押し、「Finder拡張機能を有効にする」をクリックします。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(Finder機能拡張を有効にする)
Finder機能拡張を有効にする

▲ Finder機能拡張の設定画面が表示されるので、「OneDrive Finder Integration」にチェックを入れます。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(ファイルオンデマンドが有効になった)
ファイルオンデマンドが有効になった

▲ OneDrive側のファイルオンデマンドは初期設定で有効になっているので、Finder機能拡張が有効にされればファイルオンデマンドが使えるようになります。

使い方

Finder/オンラインで開く

Mac画面上部のステータスバーの雲マークを押すと、オプションが表示されます。

「フォルダーで開く」はFinder操作となります。「オンラインで表示」と押すとブラウザ上にOneDriveが表示されます。

ファイル・フォルダ操作

基本的にFinderでのファイル・フォルダ操作と違いはありません。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(早くも同期状態が示される)
早くも同期状態が示される

▲ ファイルオンデマンドが有効になるとファイルやフォルダーの右下に同期状態を示すアイコンが表示されます。

アイコンの状態 説明
ファイルやフォルダーは、クラウド上にのみある状態。ローカルデバイスの記憶領域は消費されていない。インターネット接続がない場合はファイルを開けない。
ファイルやフォルダーを開くとデバイスに一時的にダウンロードされる。一定期間は、インターネット接続がない状態であってもファイルを開くことができる。
ファイルやフォルダーはデバイス上に常にある状態。[このデバイス上で常に保持する] としてマークしたファイルのみにこの状態が適用される。インターネットアクセスがなくても常にファイルを開くことができる。

ファイルをローカル保存しておくかどうかは、ファイルを選んで右クリックで決められます。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(デバイスに落としておくか雲の向こう側においておくか)
デバイスに落としておくか雲の向こう側においておくか

▲「このデバイス上で常に保持する」を選べばローカル保存、「空き容量を増やす」を選べばクラウド保存となります。あまり使わないものは、クラウド上においておけばデバイスのストレージが消費されません。

設定画面を開く

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(設定画面へのアクセス)
設定画面へのアクセス

Mac画面上部のステータスバーの雲マークを押すと、オプションが表示されます。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(基本設定)
基本設定

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(アカウント設定)
アカウント設定

容量は「アカウント」でわかるようです。

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(ネットワーク設定)
ネットワーク設定

「ネットワーク」設定ではダウンロードやアップロードの帯域設定ができようです。どんだけつかうの。

同期を一時停止する

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(同期を一時停止する)
同期を一時停止する

Mac画面上部のステータスバーの雲マークを押すと、オプションが表示されます。

「同期の一時停止」で同期作業を中断できます。停止できる時間は次の通り。

  • 2時間
  • 8時間
  • 24時間

OneDriveを終了する

MacへのOneDriveアプリのインストール〜設定・同期まで(OneDriveを終了する)
OneDriveを終了する

Mac画面上部のステータスバーの雲マークを押すと、オプションが表示されます。

「OneDriveを終了する」で同期が完全に終了します。Finder上のファイルアイコンは残っていましたが、アクセスはできなくなっていました。

OneDriveと正常に同期しない、などのケースではOneDriveの終了・起動を行ったほうが良さそうです。

OneDriveをアンインストールする

アプリ削除用のプログラムはないので、ほかのMacアプリと同様にアプリケーションフォルダからアプリをゴミ箱に入れるだけです。

  1. OneDriveのデータをほかに写す
  2. サイドバーからOnedrive項目を削除する
  3. アプリケーションフォルダからOnedriveを削除する
MacからOneDriveアプリをアンインストールする

まとめ

設定自体はそれほど難しくなくサクッと終わります。

ファイルオンデマンドを有効にしておけば、iCloudドライブと同じような感覚で使えることがわかりました。2つもサブスク契約したくないのでいくらかファイルをiCloudからOneDriveへと移しましたが、写真ライブラリが大きくまだサブスクを解除できない。

写真ライブラリを分割しないといけないのか…(心折れそう

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