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Googleデータポータルの学習方法について記事投稿します。

一見すると簡単な操作でグラフを差し込めるデータポータル(旧データスタジオ)。簡単にWebブラウザ上で棒グラフ、折れ線グラフ、パイチャートなどパパッと作れますよね。でも少し込み入った使い方をしようとすると言うことを聞かない、かゆいところが出てくる方もいるのではないでしょうか。

BIツールでは基礎的な概念、計算処理を把握しておくのがツールを使いこなすコツです。概念が分かっていないと思い通りのグラフにはならない。

今回の記事でデータポータルの学習方法について調べたので記事投稿します。職場では他社製品(Tableau)を使用していて数年、BIツールで日々仕事をしています。データポータルはBIツールの概念が分かっていたのでほぼ2, 3日で慣れました。

学習方法は、無料/有料とありますが利便性を考えるとオンラインの動画学習がオススメです。

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注目度が増すBIツール

私もデータポータルの存在を認識したのが今年に入ってからです。何気なく「Google BIツール」とか検索したら出現しました。画面を見た瞬間に、「これは使える!」と思い、ブログ用のちょっとしたデータ表現の埋め込みとして利用しています。

データポータル(データスタジオ)の注目度
データポータル(データスタジオ)の注目度

▲ Googleトレンドとかで見ると、長期的な注目度は右肩上がり。データアナリティクス業界全般の注目度が増しているので、データポータルにも注目が集まりつつあります。

BIツール的な概念を少し理解する必要はありますが、個人的にはTableauよりは遥かに学習コストを抑えてスキルを身に付けられると考えています。

オンライン用途だと相性がよく、趣味にも業務にも使えるツールです。これから身に付けておいて損がない。

データポータルで初心者がハマリやすいポイント

これにはいくつか理由があります。概念が分からないと多少のドラッグ&ドロップ、項目変更くらいでそれ以上前に進まず、データポータルを表面的にしか使えない。これではもったいない。

このブログでも抑えておくとよいBIツール概念について記事投稿しました。勘の良い人はちょっとした概念がわかれば使えちゃう人もいるかも。

ディメンションと指標を理解していない

ディメンションと指標は、もっとも重要な概念です。

というかこれを知らないとドラッグ&ドロップしてグラフを作った後になんの設定もできないと思います。ディメンション(非数値フィールド)で指標(数値フィールド)の見方を変更することでグラフ描画に影響があることを理解する必要があります。

頭の中で操作と表のイメージが連動していない

Googleデータポータル入門(もう思い通りに行かないー、キーっ)
もう思い通りに行かないー、キーっ

元のデータソースは1つなのですが、グラフのディメンション、指標の数やフィルター操作でその時々でグラフエリアの表が変更しています。これを頭の中でイメージできないとたくさんのグラフを埋め込んだダッシュボードを作れない。

型の概念を知らない

データの扱いにお作法あり。データにはどんなデータが格納されているか、とデータポータルに伝える必要があります。型の存在に気付いていない、理解できていないと思うような出力になりません。

「計算フィールド」や「集約」が苦手

エクセルが使いこなせない人は関数が苦手。それだと記帳操作以上のことできないですよね。データポータルも同じで関数や多少の制御構文を使った計算フィールドを使いこなすことでグラフ表現の引き出しが増えます。

集約とは、指標を合計、平均、最大値といった方法でまとめあげる手段。表のイメージが出来ていないとどういうふうに集約されるかがわからず結果として「合計」しか使っていない…ということになりかねない。

データポータルの学習方法

ヘルプを見る

まずはこれですね。だって公式だから。

でもなんかとっつきづらいって人いますよね。確かに機械的な文章で頭にすっきり入ってこない。

書籍で学ぶ

この記事投稿時点で、データポータルをトピックに扱った日本語書籍が1つ出ています。私も購入しました。

ツールの扱いは半分くらい。後はデータ分析の心構え的な内容で少しイメージしていたものと異なりました。それと、画面の静止画だけだと細かい設定項目が読みづらく結局ヘルプ読んでました。

BIツールとしての入門書籍としてはもっておいても良さそう。

セミナー(講座・教室)に参加する(無料/有料)

Googleデータポータル入門(セミナーで覚えるという手はあるが。。。連絡先を握られる)
セミナーで覚えるという手はあるが。。。連絡先を握られる

グーグルで検索すれば有料セミナーは数多く見られる状況ですね。有料で数千円、なかには無料のものも見られます。データポータルは、Googleアナリティクスやサーチコンソールからのデータ分析が行えます。主にWebコンサルティング系の企業で積極的にセミナーを開催しているようです。

連絡先を握られて、セールスの電話やメルマガが来そうな気もします(間違いない

BIツールを全く触ったことがないとしたら、今のところ気軽な学習方法がなかなかないのが現状です。しかし、最近Udemyで取り扱いがあるのを発見しました。

Udemyデータポータル入門講座(日本語)

Udemyというのは社会人向けのオンライン学習プラットフォームです。昔は英語の講座くらいしかなかったのですが、最近は日本語の講座も豊富です。私も時間に余裕があるときに講座を購入することがあります。セールのときは安いです。

動画で学習するメリット

Udemyはほかの講座を含めて何度か使っていますが、動画が細切れになっていて学習しやすいです。主なメリットは次の通り。

  • エピソードごとに細切れになっているのでスキマ時間を使って学習できる。
  • PCでもスマホでもタブレットでもデバイスを選ばず使える。
  • 安心の買いきり、後で「逆引き」で見返すこともできる。
  • (会社手配の場合)領収書の発行が可能。
  • 静止画じゃなくて動画。コーヒー飲みながら見て学べる。

今日から使える!Google データポータル活用講座

Googleデータポータル入門講座(UdemyにあるGoogleデータポータル 活用講座)
UdemyにあるGoogleデータポータル 活用講座

公式 Google データポータル活用講座

現在、この動画は取り扱いがなくなったようです。日本語でデータポータル特化の動画はUdemyでは取り扱いがない状態になりました。

英語のものは旧名称の「Data Studio」で多数講座があります。Udemyは英語の講座でも再生スピードをコントロールできます。遅い再生でゆっくり聞くことが可能です。

参考 Google Data Studioの検索結果

この記事を下書きしているところでUdemyでデータポータル関連の講座がリリースされました。データソースとしてはGoogleアナリティクス、サーチコンソールといったウェブ解析ツールを題材としています。講師はGoogleやYahooなどの広告で認定資格をもつ人物のようです。

価格も4,800円とさほど高くはないです。月に一回はセールをやっているのでタイミングがよければ、半額以下で購入できる可能性も。オンラインからになりますが、領収書の発行も可能なので経費扱いにもできます。

講座の内容
  • Googleデータポータルの理解
  • Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、グーグル広告、スプレッドシート、CSVファイル各データをGoogleデータポータルに反映させる
  • Googleアナリティクスとスプレッドシート内データの混合
  • フィルタ、セグメント、新しいフィールド(計算フィールド)活用
  • レポートを初めて作成する際の手順
  • 円グラフ、スコアカード、棒グラフ、線グラフ、バブルチャート、バブルチャート、ヒートマップ付ピボットテーブル作成
  • GoogleアナリティクスとCSVファイル内データの混合

プログラム詳細 Google データポータル活用講座

まとめ

外出してのセミナーだとどうしても時間が合わなかったりします。雨降ればなえますしね。YoutubeやUdemyといった動画コンテンツが充実してきた世の中で知りたいことがすぐに学べる良い時代となりました。

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